2019年09月02日

ハーブ倶楽部ラベンダーハニー石けん作り

朝晩は気温が下がってきましたが、日中はまだまだ熱い日が続きます。
8月は猛暑が続くため畑作業はお休みでした。

午前はラベンダーの石鹸作りです。

乾燥させたラベンダーの花をオリーブ油に漬け込み
湯煎で30分かけて抽出します。
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その間に苛性ソーダを精製水にとかし始めると
一気に90℃近くまで温度が上がります。
強アルカリ性と言うことで、取扱注意!まるで、理科の実験のようでした。
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ラベンダーの抽出がされたオリーブ油は2回ほど濾してから、
ココナッツ油とパーム油を加えます。
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そして、40℃まで下がった苛性ソーダ水も加えます。
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ブレンダーを使いながら混ぜていくと
サラサラだった液体がドロッとしてきます。
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そうしたら、ハチミツを加えて石鹸の生地が出来上がります。
1リットルの紙パックの4割りほど生地を流しこみました。
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今日1日は蓋をした状態で置いておき、明日から蓋を外して紙パックに入れたまま1〜2週間室温に放置します。
そのあと、型から外し、網などの上に置いて1ヶ月〜1ヶ月半ほど熟成&乾燥させると完成するそうです。

手作り石鹸は思ってた以上の時間がかかるんですね!
ラベンダーの香りがいっぱいします。
使うときが楽しみです。

お昼をはさんで、午後は、9月の活動ミーティングをしたのち、オニオンドレッシング作り。
とっても簡単!

玉ねぎ1個とニンニク一片、酢とオリーブオイル、塩と砂糖少々をジューサー等で混ぜ合わせるのみ。
玉ねぎの辛味とニンニクが効いていて、とても美味しい!
サラダやお魚、お肉、なんにでも合いそうなオニオンドレッシングでした。
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posted by herb at 16:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

ハーブ倶楽部ジェノベーゼソース作り

 本格的な夏です。今日も30度を大きく超える暑さで、日陰のないハーブ畑は、しばらく立っているだけでも、汗が噴き出してきます。水分は欠かさず、休み休み、無理せず、育っているハーブの根元周辺にポイントを絞り、除草作業をしていきました。

・ハーブ0805草取り.jpg ・ハーブ0805畑のバジル.jpg

草に覆われてはいるものの、一つ一つのハーブは昨年に比べると、明らかに元気に大きく育っています。日照不足と多すぎる雨が、どんな悪影響を及ぼすか心配されましたが、乾燥気味のこのハーブ畑には、むしろプラスに働いたのかもしれません。特に例年は6月に姿を消してしまっていたルバーブが、今年は本当に立派に育ちました。

 スイートバジルとルバーブ、赤唐辛子、そしてフレッシュハーブティーの材料としてレモングラス、レモンバーベナ、レモンバーム、レモンタイムそしてミントなど、たくさんのハーブを収穫して午前の作業は、少し早めに終了しました。

・ハーブ0805バジルふき取り.jpg ・ハーブ0805赤唐辛子.jpg ・ハーブ0805ハーブティー.jpg

 今日は育ったハーブを活用した昼食会を予定しています。着替えなど済ませたのち、昼食会の準備。メニューは、バジルペーストとルバーブのジャムそして、メンバーが持参してくれたきゅうり、トマト、パプリカなど、野菜もふんだんに食卓に並びました。ジャガバターやパンにバジルペーストやルバーブジャムをつけたり挟んだり、フレッシュハーブティーの爽やかな香りと喉越し、午前の大変な畑作業もすっかり忘れて、美味しく幸せなひと時でした。

・ハーブ0805ルバーブジャム煮込み.jpg ・ハーブ0805ジェノベーゼ.jpg ・ハーブ0805ランチ.jpg 

 また昼食準備の時間を利用して、前回作った販売用の藍染めスカーフにアイロンをかけたり袋に入れたりして、販売の準備もしました。


posted by herb at 19:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月31日

ハーブ倶楽部で藍染めをしました

前日発生し上陸した台風の進路を気にしながら活動に向かいました。活動が始まる頃には青空っぽくなりました。(参加者12名)

作業の説明後10時に畑で藍の刈り取りをはじめ直ぐに葉摘み、あっという間に3kg近い葉が積み上がりました。

・藍染・葉っぱ.jpg

3グループに分かれて作業をすすめていきます。

・藍染・会場ようす.jpg

1kg近い藍の葉に水を7ℓ程混ぜて揉み壊していきます。始めの10分の壊しがポイントというアドバイスに従い集中して揉み壊します。

・藍染・もみだし.jpg

30分程揉み壊しあぶくが出て粘りも出て藍が随分細かくなったら一度濾します。とっておいた搾りかすの藍にもう一度水を足して10分程揉み壊します。
そしてまた濾します。こうして出来た液を薬品と合わせて染料ができました。

木綿のスカーフを選んだ人はスカーフに結び目などして模様をつけ、絹のスカーフを選んだ人は地模様を活かしてそのまま染めました。

・藍染・布しぼり.jpg

液の中で5分間染めむらのないよう丁寧に広げたり押したり、その後水洗いしてまた5分染めました。また水洗い、絞り目をほどいて色が出なくなるまで水洗いしました。

・藍染・染め込み.jpg

晴れ上がった太陽に乾かしてもらって出来上がり❣

・藍染・染め上がり.jpg

清々しい青、思いがけない絞り模様に大満足でした。みなさんお疲れ様でした。大きく育ってくれた藍ありがとう!

清々しい青い色、思ってもみなかった絞りの模様に大満足の出来上がりでした。

・藍染・染め上がりアップ.jpg
posted by herb at 17:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする